もしも「モテカワ美女」がメイクでさらに可愛くなったら。 | ABYSS 〜 アビス 〜

もしも「モテカワ美女」がメイクでさらに可愛くなったら。

もしも「モテカワ美女」がメイクでさらに可愛くなったら。のアイキャッチ

 

 

どうも、人生2周目の女、佐々木バージニアです。

 

前回までのあらすじ
22年間、能動的処女である佐々木バージニア。

 

「IT社長を落とす」という野望を叶えるために、はじめたのはなんと「上野高円寺間ランニングダイエット」だった……!

 

13キロを走るため、社長の幼馴染であり弊Web企業の役員、「づや」にランニングシューズを買わせることに見事成功したバージニア。

 

そんな彼女が着手する新たなプロジェクト、それは―――。

 

 

人生2周目だと、すべてがイージーモードすぎて退屈なんですよね。

ちなみにこれ、今の私のスペック。

 

・22歳の処女

・Eカップ

・上智大学

・カナダへの留学経験あり

・身長149cmの小柄女子

・美女の産地、福岡県出身

・保育士アシスタント資格保持(カナダ)

・ベビーシッター、学童保育指導員経験あり

 

 

勉強も運動もそつなくこなしちゃうんで、

本当に「人生まだ2周しかしてなかったけ?」って思っちゃうんですよね。

 

だから、恋愛においては、あえてハードモードを選択したんです。

 

 

でも、素材がこれ(ハードモード)でも、やれることはあるんですよ。

そう、それはメイク

 

私がメイクについて語るときは、いつもこう言っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「メイクってね、料理だから」

 

 

 

 

 

 

って。

 

アイシャドウやチーク、リップグロスやファンデーションといった調味料を使用し、

顔面という素材を調理するその過程、まさに料理。

 

人生2周した私の腕は、ミシュラン三ツ星シェフレベル。

どんな素材も美味しく調理しちゃうゾ〜っ★

 

石原さとみメイク

最初のベンチマークはいわずもがな、石原さとみ。

 

弊IT企業の社長は「ベタ」が好きらしいので、

石原さとみにしておけば間違いなく落ちますね。

今度はさとみと私、前田と吉原でダブルデートしちゃおうかな?

 

 

 

さて、さっそくメイクに移っていきます。

まずはベースを整えましょう。料理で言うところの下ごしらえです。

 

 

下ごしらえなので、たいした変化はありませんが

肌の色が少し明るくなります。

 

 

 

つづいて、眉毛を整えていきます。

眉毛って、ただの毛の集合体じゃないんですよね。

麻呂眉・太眉・細眉など、眉毛のかたちによって、雰囲気がガラッと変わる大切な部分。

 

 

石原さとみの眉毛はシュッと内側に入る感じなので、

 

 

こんな感じになります。

 

若干重めの眉毛ですが、石原さとみによせすぎると

「ネオ石原さとみ」として間違えられてしまう可能性があるため、

これぐらいで抑えておきましょう。

 

 

 

 

そして次に、これまた重要な目元の部分。

さとみメイクの場合、アイラインもアイシャドウもうっすらなので、

ナチュラルに決めます。

 

 

私も普段は「え? メイクしてるの?」と言われるぐらいにナチュラルなので、

案外時代を先取りしていたのかも。

 

まあ2周目だとそういうこともできるようになるんですよね。

まさにトレンドの鬼。

 

 

あとは、ピンク系統のリップを塗れば、できあがり。

こんな感じになりました。

 

 

でも、今のままだと足りないものがあるんですよね。

何かわかりますか?

 

 

 

そう、盛りつけです。

料理したものだって、盛りつけがきちんとしていないと美味しそうに見えない。

つまり、見栄えを良くしなくちゃいけないんです。

 

 

 

そんなときは、これ。

 

女子大生がぜったい使っている「SNOW」というカメラアプリ。

 

 

 

これを使うと、このようになります。

 

一気に見栄えが良くなりました。

こうして女という生き物は虚構の世界で生きていくんですね。

加工アプリに全幅の信頼をよせがち。

 

 

そして最後に、一流の料理店では

お店の評判がインターネット上に必ず投稿されています。

 

 

なので、こちらもオンラインにアップし、

評価をつけてもらいましょう。

 

 

おっと、Super Likeがとまんねえ!

 

 

ギャルメイク

ベンチマーク

世間一般の「かわいさ」は求めない独自のスタイルを貫くギャル、みちょぱ。

クールに決めるため、茶色系統のメイクを施していきましょう。

 

眉毛・アイライン

眉毛は目のかたちに沿うように、少し丸みを帯びた感じで引いていきます。

アイラインは思ったほど濃くないですが、目頭に切り込みを入れるように

アイライナーで線(というか点)を引くのがポイント。

 

まつ毛・涙袋

ギャルといえば「つけまつ毛」、「つけまつ毛」といえばギャル。

そんなギャルの上位互換である「つけまつ毛」をつけることで、

目元があっという間にパッチリ際立ちます。

 

また、涙袋に茶色系統のラメ入りアイシャドウを入れることで、

甘辛スタイルを決めこむことができます。

やっぱりご飯のおかずにも甘辛いものが人気なので、

甘辛スタイルは比較的市民権を得やすい。

 

 完成形

 

ということで、 仕上がりはこのようになりました。

 

さとみメイクよりは、少しキツめの印象を与えるギャルメイク。

「私、安い女じゃないから」と発言する際に、もってこいなメイクですね。

 

ちなみに、消滅危機にある言語は約570言語と言われています。

その中にはきっと「ギャル文字」も含まれているのではないでしょうか。

 

まι″、ナレヽ⊇ぅι″ゃω?

(訳:まじさいこうじゃん?)

外国かぶれメイク

ベンチマーク

外国かぶれの発端! 世界的歌姫、アリアナグランデ。

 

このメイク手法は主に、

「(英語は全然わかんないけど)アリアナめちゃ聴くんだよね〜」と言うタイプの女

「まじ日本ってさあ〜」と見識の狭さを自ら露呈していくスタイルの女

に見られます。

 

眉毛

さとみやみちょぱとは違い、

眉毛の最初の7〜8割は平行に引いて「先っちょだけ」下げる感じですね。

 

アイライン

アリアナといえば、キャットメイク。

目尻の部分をハネれば即、アリアナになった気分(笑)

キャットメイクに安寧せず、下まつ毛の隙間をうめるようにアイラインを引いて

目ヂカラをさらに強調しちゃいましょう。

 

完成形

 

眉毛とアイラインを変えるだけで、この仕上がり。

 

キャップイヤホン飲み物(テイクアウト)をプラスすれば、

さらに「かぶれた」感じになります。

 

Love my day off.

#losangeles #califolnia #dayoff #starbucks #frappuccino #yumyum

 

オルチャンメイク

ベンチマーク

誰かはわからないけれど、韓国人の可愛い女性。

 

新大久保付近に大量発生している女はこのタイプですね。

新大久保の狭い歩道を横一列で歩くその神経の図太さから、

「トイレ一緒に行こ〜♡」

と休み時間に言うタイプの女であると私は推測しています。

 

眉毛・アイライン・アイシャドウ

眉毛は太く、できるだけ平行に引くようにしましょう。

アイラインはハネるのではなく、目のかたちに沿って少し長く引くイメージ。

アイシャドウは、まぶたから涙袋部分にかけて、淡く赤を散りばめるように。

 

リップ

リップは普段使うものではなく、ティントリップ(激赤)を使用しました。

くちびる全体に塗るのではなく、真ん中を中心に塗ると良いでしょう。

 

完成形

 

仕上がりはこんな感じ。

 

目の下の淡い赤色がいいですね。

オルチャンメイクをする女はTWICEの「TT」をしがちなので、

「TT」をするとそれっぽくなります。

 

おフェロメイク

ベンチマーク

男心を掴むあざといふわふわ系、モテクリエイターゆうこす。

 

やっぱり人生4周目の人間は言うことが違うなって思いました。

私は既存の「モテ」レールを走っているけど、

ゆうこすは「モテ」という概念をもう「クリエイト」しちゃいますからね。

 

眉毛・アイライン・アイシャドウ

ゆうこすは「オルチャンメイク」をベースに、

新たな「モテメイク」を生み出しているのではないかと。

眉毛とアイラインはほぼ「オルチャンメイク」と変わりませんが、

アイシャドウはピンク系統のラメ入りのものを使うと良いでしょう。

 

チーク

ここで重要なのが、チーク。

鼻より若干上の部分に帯状にチークをいれると、「ヌケ感」がでます。

前髪もおろして、全体的にバラけさせると、そこにはもうゆるふわ女が。

 

 

完成形

 

最終的には、こんなふうに仕上がりました。

 

どこか守ってあげたくなるような、

儚げな雰囲気を醸しだしている女がそこにいます。

もうこれ、弊社の社長である吉原ゴウは落ちるんじゃない?

社長じゃなくとも、社員数人は落ちるんじゃない? ねえ?

 

まとめ

▲フリー素材だから待ち受けにして使ってね♡

 

以上、5つのメイクを試してみました。

「素材のクオリティではなく、素材をどう調理するのか」

これが一番重要だとおわかりいただけましたか?

 

 

素材で悩んでいるそこのあなた、

人生2周目の私がいつでも魔法をかけてあげる。

 

 

(モデルなどのお仕事のご依頼はこちら→sasaki_chihiro@liginc.co.jp)