【ドロドロ……】モテカワ美女 VS マウンティングしてくる職場の人間たち | ABYSS 〜 アビス 〜

【ドロドロ……】モテカワ美女 VS マウンティングしてくる職場の人間たち

【ドロドロ……】モテカワ美女 VS マウンティングしてくる職場の人間たちのアイキャッチ

こんにちは、人生2周目の女、佐々木バージニアです。

現在、某Web企業の広報室でアルバイトをしています。

 

そんな私が吉原ゴウを落とすために、

ダイエットとかメイクとか力を入れてきたんですけど、

そうすると何が起こるかわかります?

 

 

「最近、可愛くなったよね?」

 

 

と言われるようになるんですね、平社員に。

 

「え? 良かったじゃん!」って思いました?
ちょっと人間という生物に全幅の信頼よせすぎ。将来押し売りされた壺でも買うの?

 

人生1周目、またはそれ以下の方々にはわからないかもしれませんが、
「褒める」という行為、それはつまり、

 

マウンティングの始まりを示しているんです。

 

ネクストステージに進むためにも、まずは職場に潜むマウンティングしてくるヤツらを徹底的に征伐していかなければいけません。

 

野放しにしておけば

「なんか最近アイツさあ〜、ちょっと可愛くなったからって調子乗ってね?」

「それ〜マジわかりみが深いんだけど〜。シメる? キャハハッ」

と少女漫画に出てくるモブのごとく語り始めるに違いないのです。

 

そこで考えた一番効果的な方法、それは

 

 

ブログでの公開処刑。

 

 

目には目を、歯には歯を、マウンティングにはマウンティングを。
人生2周目の私の野望(吉原ゴウを落とす)を邪魔するやつは何人たりとも許さないっ!

 

 

さっそく公開処刑する

広報室マネージャー:よすけ

 

広報室のマネージャー。吉原ゴウには及ばないがそこそこえらい人。

よく御徒町のスタバでリモートワークをしている。

 

 

「結論」「シンプルに言うと」が口癖であることから、複雑な物事への対応は不可能。

私のことを「バージニア」ではなく「バージ」と呼び、「バージニア」という短い単語でさえも簡潔化しようとする。ニューロンの数は果たして正常なのだろうか。

 

ときたま「バージがさあ、オレのこと怖がってるように見えるんだよねw」と発することにより、「オレ>バージニア」という概念を周囲に普及させ、力関係を見せつけようとしている。

人生半周の自信のなさが招いたマウンティングであろう。

 

総合評価
マウンティングレベル ★★★★★★★★(8)
自信のなさ      ★★★★★★(6)
人生周歴       ★×0.5(0.5)
人間性        ★★★★★(5)
モテカワ度      ★★(2)

 

今後の対策:「今日も御徒町のスターバックスでリモートワークですか?(笑)」と言う。

 

広報室上長:ケイ

 

私の直属の上司。時折垣間見える「(暗黒微笑)」「ンゴ」「[壁]|ω・`)チラッ」「ちゅらい」という表記から、とめどないオタク臭が漂うが、一切誰も触れてこなかった歴史がある。

 

最近事あるごとに「やっぱりバージニアは人生2周目だからな〜」と褒める回数が増えてきたが、それは「コイツは褒めれば動くだろう」という計算し尽くされた言葉であると考えている。

 

本人はマウンティングを是としており、その頭の良さから「マウンティングを感じさせないマウンティング」を常々行っている。単純バカが行うマウンティングより、質が悪いマウンティングであると言えるだろう。

 

また「編集者は性格が悪いほうが向いている」と断言しており、「自分の性格の悪さ」さえも「是」とするヤバい精神構造ができあがっている。

 

総合評価
マウンティングレベル ★★★★★★★★★★(10)
賢さ         ★★★★★★★★★★(10)
人生周歴       ★(1)
人間性        ★(1)
モテカワ度      ★★★★(4)

 

今後の対策:褒められたら「えへへ〜、嬉しいです♡」とバカを演じることにより、マウンティングに対するマウンティングを施行する。

 

西本藏人(くらんど)

 

「あっ、ごめんネ〜! 私、人生3周目だから」という供述を繰り返し、何度もマウンティングをけしかけてくる。そのわりには「私、文章書けないからぁ〜」という「無能ブランディング」を繰り返すことで、周囲のハードルを意図的に下げようとしている厄介なゲイ。

 

「西本工務店」という架空の部署で働き、最近までノコギリを振り回していた経歴を持つ。ブスとバカに厳しいがゆえに、Twitterは荒れ模様。

 

ノンケが好きだが、惚れられればその恋愛は即終了。恋愛においては常にエクストリームモードを選択しているがゆえ、恋愛ハードモードの私よりも上だという意識が働いているのではないかと推測している。

 

 

私が「おはようございます」と微笑むと、「人の顔見て笑ってんじゃないわよ」と朝からマウンティングを始める。私の心の中では「マウンティングゴリラ」と呼ばれている。

 

総合評価
マウンティングレベル ★★★★★★★★★★(10)
ずる賢さ       ★★★★★★★★★(9)
人生周歴       ★(1)
人間性        ★★★(3)
モテカワ度      測定不可

 

今後の対策:「いつ森に帰るんですか?」と聞く。

 

まとめ

これで「よすけ」「ケイ」「西本藏人」あたりの

マウンティング勢は抑圧できたかなって思ってるので、

今回の公開処刑はこの辺にしておこうかな〜って思います(暗黒微笑)。

 

私はアルバイトだけど、

正社員とかマネージャーとか役員とか、

そんなの関係ない。

 

マウンティングしてきたヤツは全員、徹底的に潰すの。

 

 

だって、私こそが人生2周目のハイスペ女なのだから。