モテカワ美女が好きな男の子とふたりでディズニーに行ったけどフラれた事件を振り返る | ABYSS 〜 アビス 〜

モテカワ美女が好きな男の子とふたりでディズニーに行ったけどフラれた事件を振り返る

モテカワ美女が好きな男の子とふたりでディズニーに行ったけどフラれた事件を振り返るのアイキャッチ

こんにちは、人生2周目にして処女、佐々木バージニアです。

弊Web企業の社長である吉原ゴウを落とすために、

日々モテカワ美女になる努力をしております。

 

人生がイージーモード(メイク記事参照)すぎるために、

恋愛においてはあえてハードモードを選択しているんですね。

 

そんな私ですが、好きだった男の子とふたりでディズニーに行き、

翌日告白したところ、フラれたことがあるんですね。

それ以降(=2014年9月23日以降)、これといった恋愛経歴がございません。

まあ、これぐらいハードモードじゃないと燃えないので、

この件に関してはありがたい限りですが。

 

「PDCAを回せ」とよく言われますが、恋愛においてもそれは同じ。

ディズニーでフラれたからといって、

その行動を「D(フラれる)」で終わらせてはいけません。

きちんとチェックし、次のアクション(吉原ゴウを落とす)まで

起こさなければいけないのです。

 

1. ディズニーデート前日

ディズニーが「夢の国」から「決戦場」に姿を変える、あの日まで。

まずは、ディズニーで想定される「リスク」をマネジメントする必要があると私は考えました。

ディズニーシーにおけるリスク
・長時間一緒にいることで会話のネタが尽きる
・疲労により関係性が悪化する
・普通にディズニーを楽しみたい派か「Dヲタ」派か
・ダッフィーを抱えているブスが目に付き「ブスに限ってダッフィー持ってるけど、可愛いのはお前じゃなくてダッフィーだから」と口走りそうになる

 

こういったリスクを回避するために、私はあらかじめ下記のような行動を取りました。

 

ディズニーシーにおけるリスクの回避方法
・長時間一緒にいることで会話のネタが尽きる
→事前にスマホにネタをメモしていく(今までウケてきた自虐ネタなど)。
 

・疲労により関係性が悪化する

→2週間前から「市が尾〜たまプラーザ」間(3.8キロ)を「散歩」することで、体力をつける(靴は当日と同じものを着用し、ヒールなど歩きにくいものは避ける)。

 

・普通にディズニーを楽しみたい派か「Dヲタ」派か

→事前にどれくらいのレベルで「ディズニー」が好きなのか、LINEでそこはかとなくヒアリングしておく。

「ディズニー? ああ、普通に好きだよ」というレベルなのか、「ディズニー? めちゃくちゃ好き! もうミッキー大好き!」というガチ勢(巷では「Dヲタ」と呼ばれている)なのか、見分ける必要がある。

「Dヲタ」の前で「ミッキーとか中に人入ってるだけじゃん」と言うと鉄槌が下されるため、不用意な発言は控えることが望ましい。

 

・ダッフィーを抱えているブスが目に付き「ブスに限ってダッフィー持ってるけど、可愛いのはお前じゃなくてダッフィーだから」と口走りそうになる

→脳と口を直結させない。悪口は言わない。

 

また、リスクマネジメントだけではなく、当日のプランについて。

ディズニーの地図を把握することで、

ある程度のプランを立てることは可能です。

しかし、今回は「ディズニーをあまり知らない私が、ディズニー大好きな彼に園内を案内してもらう」という口実でデートまでこぎつけたため、

あくまでも「何も知らない」状態で臨むことにしました。

 

2. 当日(2014年9月22日)

隣りの寮の男の子だったため、朝6:30に一緒に出発し、「東急田園都市線たまプラーザ」まで向かい、たまプラーザからディズニーまで直行バスで向かうことに。

バスの中では気分が高まっていたこともあり、無我夢中で「今までウケてきた自虐ネタ(いじめと間違えられて通報された話など)」を披露しました。

 

舞浜駅からディズニーへと誘うモノレール。

気分が高まっていたためにすべての事象に対して「すごーいッ!」と言いつつ写真をバシャバシャ撮っていたことがうかがえる一枚となっております。

 

 

 

ディズニーにつくと、あらかじめ買っておいたチケットで入園し、ディズニーのシンボルでもある地球儀の前で写真を撮影(謎の空間が私たちの距離感を表していると言っても過言ではありません)。

 

 

 

当日は、ハロウィンシーズンだったこともあり、何気ない場所でも写真を撮ります。

女子大生特有のポージングを取ることもできたのですが、周囲との差異を示すためにも、ダブルピースで初々しさを演出していたのでしょうか。

 

 

 

 

いろいろな被り物を頭につけて、「どれが似合っているか」確かめている最中の写真です。

ディズニーにおける被り物、それはディズニーにおけるアクセサリー。

女子大生はみんなミニーの耳を付ける傾向にあるようですが、そんな生ぬるいことはしません。彼に被り物を勧めるものの、あまり興味がないようでした。

 

 

 

 

悩んだ末に購入したのはリボンのついたハロウィン仕様の魔女帽子。

「魔女っ子メグちゃん」「オシャレ魔女ラブandベリー」「魔法少女まどか☆マギカ」など、美少女が魔女になることはモテの定石であると考えたため、あえて魔女仕様のバージニアになっています。

そして、魔女には必ずお供っぽいキャラクター(「キュゥべえ」など)がいます。ポテトヘッドのポップコーン入れが今回、ソレに抜擢されました。

ポップコーンが詰められるタイプのお供です。中身をストロベリー味にすることで、女らしさを演出しています。これが俗に言う「甘辛スタイル」。

 

 

 

 

 

彼とふたりで軽食をとっていると「鳩だ〜」と言って写真を撮っていました。

 

 

 

 

その後、タワーオブテラーなど、さまざまなアトラクションを制覇していく私たち。

 

ジーニーの「マジックランプシアター」付近で、彼が疲れた顔をしていたので「ここ、日陰になってるから座ったら?」と座れる場所まで促しました。

気が使える女は「今後一緒にいても楽だろうな」という印象を与えることができるため、ディズニーにおける「ここ、座ったら?」はオススメの一撃です。

 

 

 

 

夜も園内のレストランで食べます。

かれこれ8時間以上が経過しましたが、私のあらかじめ行っていたリスクマネジメントのおかげか、なんの問題もなく進行しました。

このあとは、パレードを見て、寮に一緒に帰るだけ。「時が経つのって早いな……好きな人と一緒にいるからかな……」と思いながら、食事を口に運びます。

 

 

 

 

想定していたとおり、パレードが行われている場所の付近は混んでいます。

「ん〜っ、あんまり見えない〜っ」と身長の低さ(149cm)を利用すると(※女の前でこれをやると炎上するため注意が必要)

 

 

「前、空いてるから、そこ行きなよ」

 

 

とのこと。ディズニー大好きなはずの彼が、自分のことを差し置いて、私にパレードを見れる場所を譲ってくれている。

「トキメキってこういうことなのね」と私は思い、彼の言葉のとおり、前に足を進めました。今まで見たどのパレードよりもキレイ。

 

 

「うわぁ、キレイだね!」

 

 

そう言って彼のほうを向くと、「うん、そうだね」とめちゃくちゃパレードのビデオを撮っていたことを覚えています。

 

 

 

 

パレードも見終わり、夢の国も終了のお時間。現実に帰らなければならない私は、まるでシンデレラのような気分でした。

「今日この場で告白するか」と思い悩んだものの、フラれた場合のことを考えるとなかなか言葉が出ません。「帰ろうか」、その言葉に促されるようにディズニーをあとにしたのでした。

3.翌日フラれる

翌日、告白したものの見事にフラれたので、いったいなにが悪かったのだろうと疑問しかありません。こんな良い物件なかなかないのに。

きっと吉原ゴウだったら、私の人生2周目の魅力に気付いてくれると思うので、モーションをかけていきたいと思います。

 

フラれた翌日の黄昏る佐々木バージニア(当時18歳)

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、「彼の画像、勝手に使ってるけど大丈夫?」と思われた方がいるかもしれません。

しかし、心配ご無用。

 

 

彼にはちゃんと画像許諾を取っています♡