「モテカワ美女」を加速させる魅惑の「マツエク」 | ABYSS 〜 アビス 〜

「モテカワ美女」を加速させる魅惑の「マツエク」

「モテカワ美女」を加速させる魅惑の「マツエク」のアイキャッチ

どうも、人生2周目のモテカワ美女、

佐々木バージニア(@simpson_sasaki)です。

 

高学歴・留学経験あり・Eカップ……。

ハイスペックすぎて人生がつまらないので、

恋愛だけ、あえてハードモードを選択しています。

だから「某Web企業の社長であるゴウさんを可愛くなって落とす」という

ハードな目標を設定しているんですね。

 

前回のあらすじ
「某Web企業のアイドル」と称される「いなみさん」は、人生1周目にも関わらず、恋愛だけイージーモード選択者だった……!

そんな「いなみさん」を分析し、バージニアはさらに可愛くなることを決心するーーー。

他の「モテカワ美女のつくりかた」記事はこちら

 

前回、「いなみさん」を分析したところ、

「アイプチ」「マツエク」「カラコン」をすることにより、

「いなみさん」のように可愛くなれるのではないかという結論に至りました。

 

そこで、今回挑戦しようと考えたのは、

「いなみさん」の可愛さを構成する要素のひとつである、マツエク

 

マツエクをすることで、パッチリとした目元を演出できるだけでなく、

朝のメイクを効率よく終わらせることも可能になるのです。

マツエクをすること、すなわちそれは「戦略的カワイイの創出」

 

私が可愛くなって社長のゴウさんを落とすことは、もはや役務ですし

私が可愛くなることをサポートするのもまた、役務と言えます。

 

そして今回、その役務を果たすために

私が白羽の矢を立てたのはそう、

 

役員の大山さん。

大山さん
某Web企業のCOO。好きな食べ物は「味のり」と言うわりに、「味のり」を食べているところをまったく見たことがない。

 

私、バージニアが所属する「広報/コンテンツ企画室」の担当役員である大山さん。

「味のりが好き」という庶民的アピールからおわかりいただけるかもしれませんが、

 

彼は圧倒的「エセ庶民」です。

 

本当の庶民は「味のり」が好きとは言いません。「普通にステーキが好き」と言います。

 

そんな金持ち臭を隠しきれない、人生1周目の大山さんのもとへ

私、バージニアは、さっそく足を運びました。

大山さんに会いに行く

「大山さん、お疲れさまです。」

 

「あの、ずっと前からご存知でしたよね。

……可愛くなってゴウさんを落とす役務を、私が担っていること。

そして、数々の役員がそれをサポートしてきたこと」

 

「COOのあなたなら、おわかりですよね。私が今、あなたの目の前に立っている理由。

今回、私のサポート役に抜擢されたのがそう、大山さん。あなたなのです」

 

まるで、「このときを待っていた」と言わんばかりの表情を浮かべる大山さん。

キーボードを叩く手は完全に止まり、私の次の言葉を待っているようでした。

 

「私はね、マツエクをして可愛くなって、ゴウさんを振り向かせたい。

ただそれだけなんです。だから行きましょう、マツエク店に。」

 

私の「可愛くなってゴウさんを落としたい」という強い想いに圧倒されたのでしょう。

大山さんはまるで「バージニアが可愛くなるためなら、しょうがない」

とでも言わんばかりに立ち上がり、オフィスを後にしたのです。

上野にあるマツエク店へ

今回訪れたのは、上野にある「ビューティーアートじゅえる上野店」さま。

 

店内に入ると、カウンセリングのために個室に案内された私たち。

狭い個室で少し微妙な雰囲気になりはしたものの、

可愛さを手に入れるためならなんだってする。それが私たちのポリシー。

 

先生からマツエクの説明を受け、どのようなまつ毛にするか決めます。

片目60本ずつで、真ん中のまつ毛はCカール、

端のまつ毛はJカールでお願いすることにしました。

 

カウンセリングを終え、いったん待合スペースに移動した私たち。

「あ、そういえば大山さん。施術に1時間かかるんで、

 

 

 

先にお支払い済ませて帰ってもらって大丈夫です」

 

 

 

大山さんにそう可愛くお会計をお願いすると、

「バージニアの可愛くなった姿を一番に見られないなんて」

と嘆くように財布を取り出し、会計を済ませていました。

 

「大山さん、今日はありがとうございました」

 

「さよなら。お仕事頑張ってネ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

施術を開始する

さっそく施術にとりかかります。

ベッドに寝そべり目を閉じて、あとはそのまま身を任せるだけ。

 

まずは、まつ毛がしっかり見えるようにテープで固定していきます。

 

テープで固定すると、このような感じになります。

可愛さの裏にはこういった「ブサイクを耐えしのぐ」努力が必要なんですね。

 

かなり細かい作業ですが、

まつ毛一本一本に、丁寧にエクステを付けていきます。

とくに痛みも痒さもないので、このまま眠ってしまいそう。

 

所要時間は約1時間。

エクステを片目に60本ずつ付けたら、

最後は、熱風をあてて完成です。

新生バージニア爆誕!

ついに、お披露目のときがやってきました。

マツエクを完全装填した、バージニアがこちら。

かっ、可愛くなってる〜っ!!!

 

まさか、マツエクでここまで変わるとは。

「いなみさん」を分析し、マツエクをすれば可愛くなるという結論まで導いた私、

やはり間違っていませんでした。ここぞとばかりに、人生2周目の先見の明を発揮。

 

ちなみに、こちらがマツエクをする前の写真です。

まつ毛の有無を聞かれたら、

「なしよりのあり」という答えになりそうな長さです。

 

しかし、マツエクをすると、このように変わります。

目元の華やかさが、格段に違う……!

この瞳でゴウさんを見つめれば、振り向いてくれること間違いなし。

 

「可愛くなってゴウさんを落とす」という役務を果たすために

これからも私は「モテカワ」を追求していきます。

どんどん可愛くなっていくバージニアに、みんな目が離せないっ……!

 

続く。

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