ここ数年、90年代リバイバルあるよね。なのでわかりやすいおすすめバンド5選を選んでみたよ。(パンク編) | ABYSS 〜 アビス 〜

ここ数年、90年代リバイバルあるよね。なのでわかりやすいおすすめバンド5選を選んでみたよ。(パンク編)

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ここ数年、90年代リバイバルの流れがありますよね。音楽も然り。なので、当時どんな音楽が流行っていたのか、実際にその時代を過ごしてきたので、わかりやすくおすすめなバンド5選を紹介してみようと思います。

1.BRAHMAN


僕がBRAHMANを聴き始めたのは、1997年。当時リリースされたミニアルバム『Wait And Wait』でした。当時、様々な音楽を聴き漁っていたのですが、めっちゃいい!どこかオリエンタルな雰囲気をもつこのバンドのことが気になり情報を探したのですが、当時インターネットもまだまだ未発達。特に地方に住んでいた僕が探せる情報の多くはTVや雑誌、ラジオからのもので、メジャーなバンドならともかく、インディーズバンドを詳しく知るためには90年代はまだまだ不便な時代でした。その後、僕がこのバンドを決定的に好きになったきっかけである『A MAN OF THE WORLD』がリリースされます。この作品は衝撃でした。楽曲にハードコアの要素を十二分に足した叩きつけるような楽曲群。アクセントとしてのゴダイゴのカバーにもやられました。そんなブラフマンは多くのバンドが解散や活動休止をして行く中、その歩みを止めることなく20年以上活動を続け、今なお当時若者だったおじさんから今のキッズまで魅了しています。彼らの魅力である愚直なまでにまっすぐな姿勢。様々な選択肢で溢れ、右往左往してしまいがちな今だからこそもう一度聴き返して欲しいバンドです。当時『A MAN OF THE WORLD』のツアーLIVEに行った際、購入してLIVE後には盗まれてしまったTシャツはいい思い出……。
好きすぎて話が長くなるので、このバンドはこの辺にして、次へ……

2.KEMURI


90年代SKAPUNKの代表格のKEMURI。「Positive Mental Attitude」をスタンスに活動を続けるバンド。ひたすら前向きになれる陽気な楽曲はもちろん、歌詞もいいんです。めちゃくちゃわかりやすいものでいうと「Kanashimiyo」や「ooicho」、「Ato ichinen」が特に最高です。バンド自体にもメンバーの脱退や事故など、様々な困難が降りかかるもそれらを踏まえ前向きに進んで行く様には、当時勝手にとても励まされました。個人的にはたまにアルバムに入っているマイナー調のSKAPUNK「Yokaze ni furueru utagoe 」や「Shizuka ni moeru sekai」とかがめちゃくちゃ好きでした。解散直前のフジロックのモッシュピットで踊ったスカダンスはめちゃくちゃ楽しかった……。聞くととにかく前向きな気持ちになれる楽曲が多いのでおすすめです。
好きすぎて話が長くなるので、このバンドはこの辺にして、次へ……

3.MINOR LEAGUE


「青い空」一曲でいい。一曲でいいんだ。一曲でいいから聞いてみて欲しい。ゴリゴリした曲が好きじゃないのはわかっているんだ。でも……、一曲でいい。2分半時間をくれ。おそらくあなたの心にはささらないだろう。でも、こういう世界も……、こういう音楽もあるんだってことを知ってくれるだけでいいんだ。一曲でいい。カップラーメンを食べるついででもいいんだ。なんならサビまででもいい。聞いてみて……ほし、、い……。
あ!!!
探しているうちに90年代の気分で文章を書いていたけど2010年代だった……。もうホルモンとかいるもんね。好きすぎて話が長くなるので、このバンドはこの辺にして、次へ……

4.GARLIC BOYS


90年代にメジャーデビューしてしまったロックバンド。「狂気の沙汰も金次第」「兄貴御立腹」「あんた飛ばしすぎ」「京都ジゴロ」「YOKOZUNA」「怒りのもんた・泣きの小金治」「フール100%」「泣き虫デスマッチ」「Too Late True Love」などもう最高。
好きすぎて話が長くなるので、このバンドはこの辺にして、次へ……

5.Hi-STANDARD


もう何もいうことないんじゃないかな。おすすめですよ?復活してツアーをまわった際に見たLIVEで泣いた。15年以上見たかったLIVE。いい思い出。
好きすぎて話が長くなるので、このバンドはこの辺にして、次へ……

元気でるっすね!

さーて次回の90年代おすすめバンド5選は?洋楽編です。
ではまた。