実録!長野出張中に容疑者K氏が起こしたラッキースケベ4事案 | ABYSS 〜 アビス 〜

実録!長野出張中に容疑者K氏が起こしたラッキースケベ4事案

実録!長野出張中に容疑者K氏が起こしたラッキースケベ4事案のアイキャッチ

2月上旬、某Web制作会社の社員3名で長野出張に行くことになった。

メンバーは、Aさん(女性30歳)、Hさん(女性28歳)、そして問題のK氏(男性33歳)である。

ただ1人の男性であるK氏は、コンプライアンス違反に問われてもおかしくない数々の行為を行なっていた。

今回はその一部始終をご紹介したい。

サウナの入り口と間違え女子トイレに

野尻湖の湖畔にある某ゲストハウスで新しくオープンしたサウナを体験する際、Hさんが女子トイレに入っているのにも関わらず、ドアを開けて入りそうになったK氏。

すんでのところでHさんに止められたが、動機を問われて「だってサウナの入口と間違えちゃったんだもん」などと供述。

反省の色がまるで見えなかった。

「肌が白〜い、お風呂にはいったあとみたいに顔が赤くなってる〜」

サウナから出てきた女性社員を見たときのひとこと。

雪で覆われたサウナ小屋の前で、女性社員の肌を見つめるK氏。

そのとき彼は、何を想像していたのだろうか。

後日、動機を問うたところ、「おフェロメイクみたいって意味だったんです」などと意味不明なことを供述していた。

見て見ぬ振りをする

新しくできたサウナの宣材写真に使用するため、女性社員たちがサウナを楽しむ様子を一眼レフカメラで撮影していたK氏。

湯浴み着を着たAさんとHさんが、椅子に座って外気浴をしている写真を撮る際、二人が脚を組んできわどいカットになっていたにもかかわらず、注意喚起をせずに「いいですね〜」などと言いながら撮影を続けるなどした。

どさくさにまぎれて……

長野ユニットに所属するHさんが野尻湖にあるシェアハウスを案内した際、「洗濯物あるので入らないでください」と念を押しているのにも関わらず、一顧だにせず「へーひろ〜い、いいな〜」と言いながらHさんの部屋に入り、感想を述べるなどした。

デリカシーのない行いであることの自覚は、果たしてあったのだろうか。

心優しき変態紳士

いかがだっただろうか? その後の取材でK氏は容疑を認めているが、引き続き社員一同、余罪がないか調べる方針だ。

今回の出張では、往復8時間にも及ぶ運転をかってでてくれたK氏。

問題を起こしつつも何かと女性社員を気遣ってくれたK氏。

いつも忙しいせいで仕事以外のことへの気配りを欠いてしまうようだが、ゆっくり長野の温泉に浸かれる日が来るよう願うばかりだ。