ジャンル別!海外勝手にランキング【街並み編・自然編】 | ABYSS 〜 アビス 〜

ジャンル別!海外勝手にランキング【街並み編・自然編】

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はじめまして。フットワーク軽子です。
とうとうアビスデビューしちゃいました。

私ごとですが、最近ついてないなーと思ってたら財布を落としました。

会社や行った場所など、どこを探してもなくて、ダメ元で警察に行きました。
すると警察官に「結論から言います。届いてます。」と言われました。
住所や入っていたカードなどを書類に細かく書いて、無事手元に戻ってきました。

拾ってくださった方は名前も名乗らず、去っていったそうです。

3ヶ月程前に、私も道ばたで財布拾って警察に届けました。
散々待たされて、やっと来た警察に「別にお礼とか要らないですよね?」って言われました。
それもそうかと思い私も匿名で届けて、帰り際に「あたっす」みたいにお礼言われました。
私の財布届けてくれた人は雑に扱われてませんように。

ちなみに、落ちていた場所を聞くと「浅草橋」らしく、私行ってないんですよね。
よく分かんないけど、私の元を離れて一人旅をしてみたけど、やっぱり私の所に戻ってきてくれたみたいです。
可愛いヤツです。

さて、一人旅といえば海外ですね。
大型連休やワーホリ使って、気付けばこれまでいろんな所をひとり旅してきしました。
「どこが一番よかった?」と聞かれることが多いので、今回ジャンル別で勝手にランキングしちゃいます。

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ジャンル別海外勝手にランキング【街並み編】

個人的に好きな街並みのベスト3です。

街並み編Best 3:ケベックシティ@カナダ

ベスト3です。カナダのフランス語圏にある小さな都市です。
街並みそのものが世界遺産に指定されていて、おしゃな城壁に囲まれています。

トロントからバスで13時間くらいかけて夜遅くに到着したのですが、疲れが吹っ飛んでそのまま夜通し一人で5時間くらい散歩していました。

ちなみにトロントからケベックに向かう途中にあるモントリオールの協会もオススメです。
個人的には、パリの有名な教会よりこっちの方が断然好きでした。

街並み編Best 2:ハバナ@キューバ

中米キューバにあるハバナです。

首都ハバナ旧市街は世界遺産の街。
アメリカから経済制裁を受けた1960年以来、キューバ経済はほとんど進歩していない。
キューバに投資を行った国々もあったが、首都ハバナのインフラも進まず、キューバ国民は今も農業や漁業といった伝統的な商売を営んでいる。
現在キューバを走るクラシックカーは経済制裁を受ける前の1950年代製で、当時これらの車は新型だった。(Wikipedia)

ネットにはこう書いてあるけど、実際行ってみると海が綺麗で美人の多い素敵な国でした。

ハバナの街並みもクラシックカーもレトロで可愛かったです。

宿泊はバラデロというリゾート地でした。
海はもちろん綺麗だけど、沖縄もセブもハワイもキューバも、リゾート地はそんな大差ない気がします。

街並み編Best 1:フィレンツェ@イタリア

やっぱすごいよヨーロッパ。芸術の都として人気も高いフィレンツェ堂々の第1位です。
下調べを全くしておらず、景色いいところを探して塔に登った時にこの景色が見えた時の達成感がすごかったです。

登った塔を下から見るとこんな感じです。ジェラートを食べまくりました。

遠くから見るとこんな感じ。街の統一感がすごい。
イタリアはフィレンツェだけでなく、ベネチアもローマもどの都市も良かったです。

ジャンル別海外勝手にランキング【自然編】

個人的に好きな自然のベスト3です。

自然編Best 3:カワサンフォール@セブ

綺麗なエメラルドグリーンの色をした滝です。
空港近くのマクタン、世界一小さい猿のいるボホール島、ジンベイザメと泳げるオスロブなど、セブ島には沢山の観光地がありますが、個人的にここが一番好みでした。

下流もいい感じに青いです。
東南アジアのジャングルな感じが味わえます。

ちなみに上(↑)の写真はカワサンフォールと似ていますが、ラオスにある「クアンシーの滝」で、国も違う全くの別物です。
カワサンフォールとそっくりでした。

自然編Best 2:ウユニ塩湖@ボリビア / マチュピチュ@ペルー

同率2位で南米2ヶ国がランクインです。
この南米旅行は今までの人生で一番ハードな旅だったので、両方ランクインさせていただきました。
CMなどでよく見る鏡状態(雨季)のウユニです。

ウユニ塩湖はその名の通り塩でできた湖なので、地面を掘るとこんな感じで塩が取れます。
つまり、莫大な塩の塊の上に薄く水が張ってる状態がウユニ塩湖になっています。
試しに舐めてみるとしょっぱかったです。

運よく乾季の状態のウユニ塩湖も見ることができました。
水分が乾燥し、塩が不思議な形の模様を作っています。

標高3600メートルに位置するボリビア最大の都市「ラパス」です。
ウユニに行くためにここにある空港から旅が始まったのですが、街が富士山より高い場所にあるため高山病にかかってしまいました。
高熱、吐き気、下痢、絶食の中、バスで30時間以上移動してマチュピチュを目指します。

バスの乗り継ぎの際、バスターミナル内に簡易病院があることを見つけ、熱があまりにも高かったため行くことにしました。
点滴を打ってもらったのですが、血管に刺さってなくて腕がめっちゃ腫れてました。
腫れた腕を見せて医者に「Is this OK?(これ大丈夫?)」と聞くと「Not Okey~~~(ダメだねーっ)」って返されて、反対の腕に刺し直されました。
その後医者が言った言葉は「Perfect!(完璧!)」。完璧ではないですね。

でもここの病院に行った後、意外と楽になりました。下手だけど名医でした。

そんな感じでマチュピチュに到着しました。
この写真正面の断崖絶壁のような山は「ワイナピチュ」という山で、1日に登山できる人数は限られていますが、予約をすれば登ることができます。

もちろん登りました。
写真のような手すりになるワイヤーも途中からなくなり、登山というよりロッククライミングでした。
高いところから飛び降りたせいか、片足を捻挫してしまいました。

通常マチュピチュから近くの街までは、このペルーレイルという電車で移動するのですが、私たちは徒歩で移動しました。「STAND MY MEコース」という名前もあるわくわくする道です。
雨の中、片道15kmの砂利道を無言でひたすら進みます。
ワイナピチュの登山で片足捻挫していたので、その足をかばって歩いたせいで、もう片足も捻挫してしまいました。

こうしてペルーの首都クスコへ辿り着き、南米の旅が終わりました。
ここも世界遺産の街なので綺麗です。

主にウユニ塩湖とマチュピチュの紹介をしましたが、南米には他にも沢山いいところがあります。(写真は月の谷というラパスから車で1時間くらいのところ)
日本の裏側まで行くと異国間がすごいです。

自然編Best 1:ユングフラウ@スイス

 

やっぱりすごいよヨーロッパ。
個人的な街並み/自然ランキング共に二冠達成です。

まるで絵本の中にいるような、美しい山や花たちに囲まれて気のゆくままに散歩。最高です。

電車も家もいちいち可愛いです。

この山を登山鉄道で登っていくと、こんな感じで世界の終わりみたいな世界になります。
オーストラリア人の友人達と一緒に行ったのですが、彼らは雪を見るなりテンションが上がっちゃって全裸になっていました。

おわりに

いかがでしたか?
このランキングは個人的な主観で勝手に決めたランキングです。
他にも沢山あったのでかなり悩みましたが、テンションが上がった順でランキングにしてみました。
時間があればいつかLIGブログでもちゃんと書くかもしれません。

以上、フットワーク軽子でした!