全く人のためにならない、俺が最近読んでる本の紹介 | ABYSS 〜 アビス 〜

全く人のためにならない、俺が最近読んでる本の紹介

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はいどーも。いつも何かに悩んでます。
自分、本を読む習慣つけようとKindleペーパーホワイトを2年前に購入したのですが、本を読む習慣がないから全く使わなかったんですよね。
でもここ最近悩むことが多くて、藁にでもすがる思いでやっと本を読むことにしたんです。
必要に迫られなければ動かないんですよね。何事も。

さて、では紹介していきます。
ちなみにこれから紹介する本の読了率は平均約50%です。
ちゃんと紹介する気は0%です。

天才を殺す凡人 -北野唯我-


天才を殺す凡人
朝会で大山さんが共有してくれたやつです。
凡人の自分はどうやって天才を殺そうとしてるのか興味があって読んでみました。
凡人は共感属性なので、数が集まると強大な力になるみたいです。
この本を読んで、俺は「共感の神」を目指そうと思いました。
読了率100%

いいことを引き寄せる ギブ&ギブの法則 -志賀内泰弘-


ギブ&ギブの法則
今まで、Give and Takeをあまり意識してなかったのですが、気づいたら、「あんだけしてやったのになんもないのかよ!」みたいな独りよがりGive and Takeになってることが多いので読んでみました。
この本は物語形式で進んでいきます。
ある島の旅館の若女将と酒屋の息子と外人和尚タルシルの三つ巴で、ひたすらGiveすることの大切さを教えてくれます。
見返りを求めるからイラっとするんですね。最初から何も期待しない方が幸せです。
読了率35%

武器がないエンジニアは肯定を続けることで武器を手にする。 -平田豊-


武器がないエンジニアは肯定を続けることで武器を手にする。
文体がとても強気。
それに、読んでみると、この人武器ありました。
とんでもない愚直さです。
読了率45%

諦める力 -為末大-


諦める力
勝ちにこだわるのが疲れたので読んでみました。
なるほど、日本人は諦めの美学があって、だれもが納得するくらい努力しないと諦めることができないんですね。
それによって他で大成するチャンスを逃した人が多いとのこと。
読了率40%
 
 
 
 
 
いやあ思い出して書こうと思っても全然かけない!覚えてない!
ということは読んだ意味全くないってことじゃないですか。
読んだらすぐアウトプットしないとダメですね。

あと、最近こういうのをガーッと読んでわかりましたが、興味がなかったらすぐ次のいった方がいいですね。
頑張って読もうとするから本が嫌いになるんですね。

次はこれを読もうかと思ってます。
正しく悩む技術

ちゃお。