北海道の通学あるある | ABYSS 〜 アビス 〜

北海道の通学あるある

北海道の通学あるあるのアイキャッチ

北海道出身の私なのですが、小中高とそれぞれ通学時にようサバイブしたなと思うので書いとこうと思う。あるあるって書いたけどないかもしれない。あとそんなアイキャッチみたいに雪原歩いてない。北海道にはわりと道があります。スキーも通学時はいてないよ。誤解なきよう。

徒歩(小学校)

遠い。めっちゃ遠い。大人になってから歩いてみたけどマジ遠かった。田舎なのでセーブポイントであるコンビニすらほぼない。30分歩いて2箇所あるので、むしろ都会の方と言っていいかもしれんが、本当に長い。6年もよく通ってたな。しかもスマホもない時代に、何考えて通学してたんやろ。いまでは思い出せない。

バス(中学校)

バスが来ないと凍死しそうになる。呼吸法を会得し、冷気を逃すことで、なんとか10分以上遅れてくるバスに乗って一命をとりとめる。これなに言ってるかわかんないと思いますけど、心が通じ会える人と出会えることを祈ってますからね。しかも制服スカートのハイソックスだけを着用していたので、ふくらはぎ上部からふとももにかけてほぼ裸。ネイキッド。そのなかで山盛りの雪と道で対面するわけですよ。頭おかしいのではと当時も思っていたが、今考えると相当イカれてる。雪道は厳しい。

電車+バス(高校)

一本やりすごすと遅刻確定の電車+バス通学。帰り、うっかり特急に乗って寝ると登別とかまで行く。一度クマの剥製と登別駅でこんにちはしました。温泉はいればよかった。

電車内は暖房が最の強なので、足がやけどしそうになるぐらい熱くなる。それでも通学中、寝ちゃう。本読むぞって意気込むんですけどね、結果寝てましたね。

電車の待ち時間が長い。20分に1本なので、あらゆる駅ビルの店を見て時間をつぶしていた。その間にもっと勉強というか、興味のあることモリモリ調べてたらな、もうちょい賢くなれたかもしれんのにな。アホなのでヴィレッジヴァンガードに足繁く通って、サブカルもどきに進化しました。

まとめ

いやー、思い出深いですね、通学。今通勤で何してるかっつーと、アナと雪の女王のパズルゲームずっとしてます。意外とハマりますよ。では。