飲み会の5倍仲良くなれるゴルフの魅力と初心者が注意すべきこと3選 | ABYSS 〜 アビス 〜

飲み会の5倍仲良くなれるゴルフの魅力と初心者が注意すべきこと3選

■飲み会の5倍仲良くなれるゴルフの魅力

魅力① 光速で仲良くなれる
昼食を含め6時間ほど行動を共にするゴルフは、人と人との繋がりを深めてくれます。
お互いにゴルフを上達するという目標を持った人同士が、日々の努力の成果を披露し合う発表会のような一面があったり、お互いの成長を褒めあったり、お互いのゴルフグッズを自慢しあったり、時には練習場に集まって一緒に練習したり、、、
そんな関係を続けていく中で、知らない内に仕事の相談や恋愛相談をする間柄にまでなっていることも。。
私も昨年末に知り合った方と半年の間に30回以上ゴルフをご一緒させていただいて、今では一緒に会社を立ち上げようかなんて話をしていたりもします。

魅力② 老若男女関係無く交流ができる
テニス、サッカー、野球などさまざまなスポーツが存在しますが、老若男女最も分け隔て無く一緒に楽しめるスポーツはゴルフでは無いでしょうか?
老若男女の力の差を考慮したコース設計になっていたり、力ではなく技術を求められるスポーツであり、一緒にゴルフをする相手に求める条件は、早起きできるかどうかの一点だけです。

そんな素晴らしいスポーツ「ゴルフ」ですが、思いやりとマナーだけはしっかりしておかないと、仲良くなるどころか嫌われてしまう可能性すらあります。
そうならないためにも、今回はゴルフ接待虎の巻と題して、ゴルフをする上で初心者が気をつけるべき点を3個、紹介したいと思います。

■初心者が注意すべきこと3選

ポイント① とりあえず走る
初心者のうちは、打球が右に左に打ち散らかして、意図しない方向にボールが飛んでいくことが多々あります。
そんな時は、走りましょう。ゴルフは4人で回るスポーツなので、一人が遅れていると同行者全員の進行が遅れてしまいます。
打ち散らかした上に歩いている人は、飛行機の搭乗時間になっても免税店で買い物をしている迷惑な人と同じです。
どんなに打ち散らかしたとしても、走っていれば好感度アップです。

ポイント② 人が打つときは黙る
同行者がボールの前に立ち、打つ姿勢に入ったら絶対に話をしてはいけません。
これからボールを打とうとしている人の近くでおしゃべりをするのは、耳かきをしている人の真横でダンスをするようなものです。
当たり前すぎて、これをしたからといって褒められることはありませんが、騒いだら嫌われます。

ポイント③ 投げない、折らない、叩かない
ゴルフは必ずしも日々の努力が報われるとは限りません。「練習の時はうまく行ったのに」、「昨日はうまく行ったのに」など、思い通りにいかないことが多々あります。そんな時、ついついものに当たってしまいたくなる時もありますが、クラブを投げたり、折ったり、叩きつけたりすることはやめましょう。先日行われたとあるゴルフの世界大会でも、プロの選手がクラブを芝に叩きつけて折ってしまうという事件もありましたが、絶対にやめましょう。同行者を不快な思いにさせます。
思い通りに行かなくて物に当たる人は、タンスに足の小指をぶつけて、タンスを破壊する人と同じです。
これも当たり前すぎて、褒められることはありませんが、これをしたら二度とゴルフに誘ってもらえないでしょう。

他にもゴルフをする上で大切なマナーや思いやりはたくさんありますが、この3点は絶対守りましょう。これさえ守っていれば、同行者みんなで良い6時間を過ごすことができるでしょう。